スタッフブログ

2014年9月15日 月曜日

歯みがき講座




歯は前歯、臼歯で大きさも違い形も複雑なので、大まかに歯ブラシを当てるだけでは歯と歯のすき間や歯ならびの良くない部分などは、どうしてもみがき残してしまいます。

そういった場所には、プラーク(歯垢)や食べかすなどが停滞しやすいため、そこからむし歯や歯周病がすすむ原因となります。

みがき残しをなくすには、歯ブラシのブラシ面を上手に使い分けることがポイントです。






 

歯ブラシの つま先 わき かかと 全面 それぞれ得意な場所が分かったら、実際その場所を意識しながらみがいてみてください。

鏡で歯ブラシの持ち方、当たり方を確認することも大切です。

朝は皆さん、忙しくて時間をかけて歯みがきをする余裕がないかもしれませんので、
夜寝る前に、鏡を見ながら歯ブラシのあたり具合を確認してみてください。

 

投稿者 佐藤歯科医院 | 記事URL

2014年9月15日 月曜日

歯ブラシの持ち方・磨き方

毎日何気なく使っている歯ブラシ。

皆さんはどのように歯ブラシを持っていますか?


当院の患者様でも多いのが、手のひらで歯ブラシの柄を『ギュッ』と持ってしまう方。


                         



歯ブラシはどんな持ち方でも構いませんが、力が入りすぎないように軽く持ちましょう。

力の入れすぎは歯をけずってしまいます。
さらに歯ブラシの毛先がすぐに広がってしまって、長く使えません。


鉛筆を使うように歯ブラシを持つと、よけいな力も入りすぎず、細かい所までみがけておすすめです。


皆さんも歯ブラシの持ち方を気にしてみてください。


投稿者 佐藤歯科医院 | 記事URL