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患者さんとの信頼関係に基づいた治療 | ||
| 当医院ではまず、患者さんと医師との信頼関係を大事にしています。 治療を行う前に、お口の中の写真やレントゲン、さまざま検査に基ずいた現在のお口の状況の説明をするとともに、それに対しての処置内容を提示し患者さんが納得した上で治療を進めていくインフォームド・コンセントを大事にしています。 治療するに当たって何種類か処置内容の選択枝があれば、その処置に対する良い点、悪い点を説明しそれぞれの患者さんに合った方法での治療を心掛けております。 さらに患者さんの方から『こうして欲しい!』や『ここが気になる!』といったちょっとした事でも話し易いような雰囲気を大切にしています。 |
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歯を抜かない治療 | ||
| 当医院ではできるだけ歯を残すことを心掛けております。1本でも歯を抜きますと、一般的にはその歯を補う様に治療が進められていくのですが、抜いてしまった歯の部分は周りの残っている歯で支えなくてはなりません。 人間の噛む力は健康な方では20kg以上あると言われています。その力を毎日毎日3食分周りの歯が支えている訳ですから、ずっとこのままで大丈夫?・・・という事を考えれば、なるべく1本でも多く歯を残した方がいいと思います。(もちろん残せない歯もあります・・・。) 最近では歯の無い部分にインプラント(人工歯根)という治療方法も一般的になりつつありますが、自分の歯を残すように治療をして定期的にメンテナンスをしておけば、そういった治療費も抑えられるのではないでしょうか。 一番大事なのは今ある歯をきちんとケアしておくことと思います。 |
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歯を削らない治療→3MIX使用法 | ||
| 最近は歯科材料もかなり良い物がでてきて、治療の幅が広がってきました。 昔は『虫歯になったら早く治療しましょう』と提言されていましたが、最近ではお口の中が良い状態であれば虫歯の進行は早くないことが分ってきました。 大きい虫歯はすぐに治療しなければいけませんが、小さい虫歯に関しましてはすぐに治療するのではなく、虫歯の大きさを測るレーザー測定機を用いて検査し、検査値が小さいものに関しましては経過観察をし、様子を見るようにしています。虫歯が大きい場合でも3MIX法という手法で神経を残す努力をしています。→詳しくはQ&A ページ 削って金属を詰めてもさらにその歯と金属の境目から虫歯になっていく・・・そしてまたさらに治療して大きい金属を入れる・・・こういう繰り返しのケースが多いのです。 歯の歯質に代わるものはこの世にはまだありません。それであればその歯を大事にしていこうという考えです。 |
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痛みのない治療 | ||
| 歯医者を好きな方はあまりいらっしゃらないと思います。その理由の一つに『歯医者は痛いから』という患者さんが多いようです。痛みがないから大丈夫・・・・と思って何か詰め物がとれても放っておくと・・・・痛くなってきますね。 痛みがヒドくなってしまった場合、それだけ炎症が大きいという事になりますので、治療をしてもなかなか治りにくいのです。ですから痛みの出ないうちの方が治療期間も短くて済みますし、術後の痛みも出る心配はありません。 すでに痛みのある患者さんに対しては、少しでも体に負担を掛けないように麻酔をしての処置となります。 『麻酔が痛いんじゃあ・・?』と思っている方もいると思いますが、大丈夫です!! 当医院では痛みのある方への麻酔はレーザーや表面麻酔を用いて、痛みの無い麻酔で治療できるよう心掛けております。 痛みの無い麻酔ですので、小さいお子さんでも安心して頂けると思います。 治療後もできるだけ痛みの出ないよう細心の注意を払っております。 |
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院長 佐藤 正賢 昭和大学歯学部 平成10年度卒業 昭和大学歯科病院大学・冠橋義歯学講座 昭和大学藤が丘病院歯科室 東京都内開業医にて勤務の後 佐藤歯科医院を平成15年7月開業 日本補綴学会会員 日本歯周病学会会員 昭和大学同窓会学術委員 昭和大学特別研究生 ITIストローマン・インプラント認定 zimmer社インプラント認定 |
| 院長の佐藤と申します。 『歯医者=痛い・怖い・面倒臭い』というイメージが大きいですよね。 でも最近何年も歯医者さんに行ってないという方がいらっしゃいましたら、ぜひすぐにでも歯医者さんに行かれる事をお勧め致します。 皆さん、体に異変が起きると慌てるのに、歯にトラブルが行っても『そのうち治るかな〜』なんて考える方が多いと思います。毎日おいしい食事を頂けるという幸せな事をもう一回見直して見て下さい。 治療に通うのは大変だと思いますが、この期間があればこそ『もう二度と悪くしないように頑張ろう』と思えるのではないでしょうか? お口の中も体の一部ですから、定期的な検診で健康に保つように心掛けましょう。 最近では若い方の歯周病が多く見られます。今から歯周病に罹っているのであれば、その20年後には歯を失いかねません。 残せない歯を患者さんに告げることは、非常に苦しいことです。当院では失ってから、歯の大切さに気づいて定期的に通う方が多くいらっしゃいます。 日々の歯ブラシする事も重要ですが、やはり定期的なプロによるお口のケアが必要と思います。 歯周病が進んでしまっている歯であっても、当院ではなんとか抜かぬ様頑張って治療を行っております。 |
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